早期英語教育とインターナショナルスクール

こんにちは☆

みなさんのお子様は英語を習っていますか??

私はある本を読んで、早期英語教育については慎重にしないといけないなと思っています。
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その本はこちらです。

知り合いの方が都内のインターナショナルスクールにお子様を通わせていらっしゃったんですが、4年生くらいの時に普通の学校に転校されました。

親しくしていたので、理由を聞くと「日本語が正しく使えなくなってきたから。」との事でした。

この藤原 正彦さんの「祖国とは国語」にも書いてありましたが、人は思考する時には母国語で考えます。

頭の中で色んな事を考える時、日本人の私達は大抵の方は日本語で考えるとき思います。

思考力は語彙力に比例すると言われています。確かに、頭の中で考える時、言葉を知らなかったらそこまでしか考えられません。

なので、母国語がしっかりと身に付けられておらず、語彙力が少ないと、思考もそこまでになるというのは納得できます。

英語に幼いうちから触れさせ、教育することは発音もネイティブと変わらない発音ができるようになり、聞き取る能力も備わるのでとても良い面も沢山あります。

しかし、そこで母国語の能力がしっかり備わっていないと、思考能力に影響するので、気を付けなければならないと私は考えています。

又、発音がネイティブのようにできない。日本人訛りの発音になってしまう。という事は恥ずべき事なのか?という事も疑問です。

そもそも、日本人が日本人訛りの発音である事の何がおかしいのか?と思うのです。もちろん、ネイティブのように発音できた方がいいに越したことはありません。しかし、恥ずべきことなのでしょうか?

フランス人はフランス人訛りの英語、ドイツ人はドイツ人訛りの英語、、、当たり前なのでさないか?と思うのです。

そもそも、言葉は自分の思考、思い、意思を相手に正しく伝えるためのものです。十分な語彙力で、しっかりと思考し、相手にちゃんと通じるならば、それでいいのではないかと思います。

もちろん、海外赴任で幼い頃に海外に住む素晴らしいチャンスがあるならば、子供達に色んな経験をさせてあげられるので本当に良いことだと思います!

ただ、その時もしっかりと母国語教育を自宅ですることが大切だなと感じます。

という私も、海外に住んでみたいし、子供達にもそのような経験をさせたいので、主人が海外赴任になったらいいなー!!といつも思っているんですが、、、(^◇^;)

要は、早期英語教育をする時は最大限母国語教育も同時にしないといけないな、、と思います。

 

おまけ☆

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昨夜はヒレカツとカキフライという揚げ物三昧でした!この丼ぶりご飯は主人です!私じゃないですよ〜!(><)

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