おススメのお稽古☆ピアノは脳にいい?!

こんにちは☆

昔から母がよく言っていたことがあり、それを裏付けるような面白い記事を見つけました。

私の母は5月で70歳になるのですが、その年齢にしては珍しく大学院を出ています。

そこで研究をしていたこともあり、母は今でも大学受験生と、国家公務員試験を受ける方達向けの予備校で講師をしています。

そんな母がいつも言っていたのは「小さいころにピアノをやっていた子は、小さいときからずっと塾に行っていた子よりも、後から成績が格段に伸びる。」という事でした。

 

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母のその思いからか、私は3歳から高校3年生まで15年間ピアノを習っていた(習わせられていた??(;^ω^))のですが、ピアノの腕前は酷いものです・・・(T_T)今、好きな曲が数曲弾けるという程度・・・・

普通、15年もピアノを習っていれば音大を目指しても良さそうなものですが、実力は全くありません。しかし、ピアノの先生がとっても優しかったので、自宅では全く練習をせず、レッスンの日に他のお友達がレッスンしている間に別室で束の間の練習しているだけでした。

先生はいつもお茶とお菓子まで出してくれました。お友達に週1回会って、おしゃべりすることが楽しくて、なんとなく高校3年生まで続いたという感じです。先生が優しくて大好きで、ピアノを弾くことよりも、レッスンの日が楽しみでした。。。

しかし、それでも無駄とは思わず、母が私にピアノを続けさせたのは、そういう考えがあったからのようです。

そんな記憶がある中、「ピアノ演奏は驚くほど脳に良い」という記事を読みました。

ピアノは右手と左手とで別々の指の動きをしますよね??ただでさえ指を動かすことは、脳の働きを高めるのですが、目・脳・指・耳をフルに活用するピアノは、右脳も左脳も格段に活性化されるのだそうです

①楽譜を目で見る

②脳がその情報を理解し、身体の各部位に指令を出す

③右手と左手それぞれ別の複雑な動きをする

④耳でイメージ通りの音が演奏されているか確認する

ピアノってこんなに多くの事を1度にしているんですね。

実際に小学生100人を対象に日常習慣的に何をしているのがいいのかを調べたところ、自由時間や休日にピアノを弾いているお子さんはHQが高く、プラスに寄与しているという結果が出たそうです

(HQとは、前頭連合野の持つ人間らしさの知能のことで、ワーキングメモリ、一般知能、自己制御、注意力などを含む)

私の結果は・・・・・残念ながら全くそんな自覚がありませんが、習っていなかったらもっと悪かったのか?もっと練習していたらもっとHQが高くなっていたのか・・・(;^ω^)

しかし、音大を目指さなくても習慣的にピアノを弾かせるのはとてもいいみたいですね!!昔から母の言っていたことは本当のようです。

小学校受験をすると、中学校受験や高校受験に追われなくて済むので、長く他のお稽古を続けられますよね!!ピアノ、おススメです♪

 

おまけ☆

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土曜日は、小学校の時からの親友が遊びに来てくれました♪簡単なものですが、お料理を作って自宅でくつろぎました(*^_^*) メキシカンビーンズサラダ、豚ヒレのソテーペッパーソース、ひき肉のクミン炒めサワークリーム添え、レモンクリームパスタ、タコミンチのパスタです♡とっても喜んでくれました♪
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