食育の大切さ☆食事で身に付けられる大切なこと

こんにちは。今日は、食育のことをお話ししたいと思います。

食育=お受験はなかなか結び付かないように思う方も沢山いらっしゃると思います。私も最初からお受験の為に食育を意識していたわけではありません。

しかし、二人の娘の幼稚園受験と小学校受験を経験して、毎日の「食事」でお受験に役立つ多くの事を自然に学ばせることができたと思っています。

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お母さんは離乳食から、お子様には毎日欠かさず食事を与えていると思います。時には外食や買ってきたものを食べさせることもあるでしょう。

それでも、毎日毎日の積み重ねはとても大きなものです

私が大切にしたことは、

1、手を合わせて「頂きます。」と言う。

2、お食事が終わるまで席を立たない。

3、嫌いな食べ物でも一口は必ず食べる。

4、できる限り残さない。

5、手を合わせて「ごちそうさまでした。」と言う。

まずは、これらの事を必ず守るようにしていました。

もちろん、その後は箸の持ち方やお行儀も教えますが、何より大切の事はこの5つだと思っています。

食事が終わるまで席を立たないことを毎日守らせると、自然と「忍耐力」が身に付きます。一定の時間座っていられるようになります。

嫌いだったものが食べられるようになると、初めて苦手なものを「克服」した喜を経験することができます。

手を合わせて「いただきます。」を言う意味を教えると、命を頂く事のありがたさを身をもって感じさせることができます。

「ご馳走様でした」と手を合わせて言う事で、食事を準備してくださった方への感謝の気持ちを教えることができます。

「食育」は一番幼い時から教えることができる1番大切なことだと思うのです

たまには、外食や買ってきたものを与えても、この5つをしっかり守っていれば、問題ないと思います。

それでも、母として、1番愛情を注ぐことができるのが生まれた時からミルクをあげ、そして食事を与えることだと思うので、できるだけ手料理を食べさせてあげたいなと思っています。

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これは、先日の献立です。娘二人の大好物で、イワシのつみれ揚げ、茶わん蒸し、ささみと三つ葉と茗荷の和え物、枝豆です♪

毎日豪華ではありませんが、愛情を込めて娘たちの健康を祈りながら作っています。

娘は、面接で「お母さんのお料理で好きな食べ物はなんですか?」の問いに「茶わん蒸しです。」と答えました。

やはり、面接でのそんな質問の時に、子供が素直に答えることができるようにしてあげたいですよね

みなさんも毎日献立に悩みながら愛情を込めてお食事を作っていると思います。

そんなママ達を応援したいので、こうして時々献立もアップしていきたいと思います♪

 

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