お受験ママ忘れないで!子育てのシンプルな鉄則

こんにちは。

週末はいかがお過ごしでしたか?我が家はちょっと遠出をして遊んだので、週末疲れが取れず、家事がはかどりません(T_T)

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さて本題です。

長女の小学校受験で頑張ったプリントの山は全部捨ててしまいましたが、当時の私の手帳は大切に保管しています。

今日、ふとその手帳を見ていると、1番最初のページに私も忘れかけていた言葉が書き留めてありました。

「子供はお母さま次第。母が幸せなら子供も幸せ。子供と向き合って遊ぶ。遠くへ出かけなくてもよい。日々の生活を大切に。」

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これはどなたの言葉だったのかも忘れてしまいましたが、お受験で私が心が折れそうになった時に何度も自分に言い聞かせた言葉です。(走り書きで字が汚いのが気になりますが・・・(:_;))子育てのシンプルな鉄則ですよね。

ママがイライラしていたり、悲しんでいると子供も不安で悲しいのです。

ママがニコニコ幸せだと、子供の心も安定し、幸せです。

お金をかけて高いお洋服を買ってあげる事、高級レストランへ連れて行くこと、海外旅行に連れて行く事よりも、子供はママと近所の公園で思い切り遊びたいんです

日々の沢山のやらなくてはいけない事、悩みごと、考え事はさておき、1日のたった数時間でも子供の目を見て今日1日の話を聞き、一緒に食卓に座って「おいしいね。」といいながらお家でママの作ったご飯を食べることが子供は嬉しいんです。

小学校や幼稚園の選択も同じ。もちろん、ママもパパも子供の幸せの事を1番に考えてお受験の道を選んだんだと思います。

でも、この大前提を忘れないでください。もし、今回のお受験でご縁がなく、公立小学校に通う事になっても子供達はママが(パパも)ニコニコ幸せならば幸せだし、第一志望の私立小学校に通う事になってもママがいつも泣いていたら子供達は不幸なんです

親のエゴやプライドの為のお受験にならないように。。。。そうなると、子供はただの犠牲者です。

私もつい「海外旅行に連れて行ってあげたい!」とか、「高いお洋服を着せてあげたい!」と思ったりしますが、そんなことよりも子供が「ママ。」と呼んだ時に、手を止めて目を見て話を聞いてあげること、いつでも悩みを聞き入れる余裕を持ってあげることを忘れずにいたいです。

そして、何となくバタバタと日々を生活して行くのではなく、毎日の食卓を囲む時間を大切にし、季節の行事を大切にし、子供の成長を見逃すことなく自分も成長して行きたいなと改めて思いました。

お受験の良さは、本当はそういう毎日を繰り返した先にあるものだと思います。合格のためには一夜漬けのしつけでは絶対無理で、長い時間をかけて日々を丁寧に大切に過ごさなくては決してご縁を頂けません。

でも、日々を丁寧に大切に過ごしても、ご縁を必ず頂けるとも限りません。なので、ママは焦りを感じ、不安になり、辛くなることがあると思います。

そんな時には、是非この言葉を思い出してください。

ママ達はみんなお腹に我が子がいたとき、「五体満足で健康に生まれてきてくれたら、それだけで十分。」そう願っていたはずです。元気に生まれてくると、今度は欲が出て、もっともっとと望んでしまいますが、そのせいで子供達を苦しめないように・・・。

手帳の言葉を読んで、私も改めて考え直した1日になりました。

 

おまけ☆

 

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最近、土日のどちらかの家族の朝食は娘達二人で作るようにお願いしています(#^^#)

まだまだ時間はかかりますが、先日は親子丼とレタスサラダ(写っていませんが、その為の取り皿です(;^ω^))を作ってくれました♪

なかなかの出来栄えでしたよ~(^◇^)

 

 

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