お受験を控えたすべてのママに伝えたい事☆②

こんにちは。
昨日の記事では、私が夏休み後に陥った負のループのお話しをしましたが、今日はどうやってそこから立ち直ったのかをお話ししたいと思います。

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夏休みが終わり、娘は絶不調、焦って怒ってしまう正に最悪の状態に悶々としているうちに、各学校の願書配布期間が始まり、いよいよ願書の清書が始まりました

願書については、8月からお教室の先生が見てくれていました。なかなか1回でOKは出ず、何度も何度も書き直しを繰り返し、下書きを完成させました。

子供たちが寝てから夜中、昨年度の願書のコピーに鉛筆で5~6ミリずつ計って罫線を引き、願書を記入してから、また鉛筆の罫線を消すという作業は1枚で2~3時間かかりました。

我が家は5校願書を提出したので、8月からずっと寝るのは深夜3時過ぎという日が続きました。そうやって完成させた下書きの清書です。

毎晩毎晩深夜まで願書を書いている姿を見ていた主人も、この頃から協力的になってくれたと思います。私の書いた願書を読んで感想を述べてくれたり、アドバイスをくれました。(決して代りに書いてはくれませんでしたが・・・)

そして、毎晩のように娘について話し合いました。将来どんな子に育ってほしいのか、娘はどんな性格なのか、どういう教育が娘に合っているのか・・・。こんなに娘の教育について真剣に夫婦で話し合ったことはありませんでした。

こうして受験へ向けて家族一丸となって頑張る!!!という雰囲気になりました。

その事が、バランスを崩しかけていた私の心を救ってくれました。

 

そして、バランスを取り戻した私はもう一度「なぜ受験するのか。」「誰の為に何の為に受験するのか。」を自分に言い聞かせながら、受験で子供を傷つけては絶対にいけない。」「最終目的は娘に幸せになってもらう事。」「小学校受験は人生のほんの始まりで、長い人生においては全く大きな問題ではない。」と自分の手帳に書き、壁には「ママはプリントの時に絶対に〇〇ちゃん(娘の名前)に怒りません!」と書いた紙まで貼りました。

そして、10月1日・・・。多くの学校がこの日の消印から願書を受け付けます。お教室の先生から、「9月30日の深夜に各学校の管轄の本局を回って、12時の日付が変わると同時に願書を出すのよ。」と言われました。

バカバカしいという気持ちもありました。でも、私たちは夫婦で深夜、車であちこちの郵便局を回りました。これはもう願掛けでした。本番の時、「もうこれだけやったんだから、何も後悔はない!」という状態になりたかったのです。

あと、どんなにバカバカしくても、私たちができる限りのことを娘の為にしてあげたかったのです。

あとは、どこまで本当か解りませんが、願書受付が10/1~10/4の消印までとしたら、第一志望の方はおそらくできるだけ早い10/1に願書を提出すると考えるのが自然です。そうすると、試験で同じラインに並んだ時、出願が早い方が第一志望で受験したのだとみなされて、有利であるとも聞きます。

小学校側も、合格者を出しても辞退されてばかりでは困りますから、できるだけ第一志望の志願者を合格にしたいと考えると思います。確かに、そのように出願番号が早い人しか合格者が出ないという学校もあるようです。でも、全く関係ない学校も多々あるのも確かです。

今日は願書提出の話も絡めて、私が負のループからどうやって立ち直ったかについてお話ししましたが、前の記事で、私が夫婦で同じ教育方針を目指すこと、夫の支えなしではお受験はできないと言ったのは、この経験があったからです♪

みなさんも、あと少し、後悔のないようにできる限りの事をやって、1日1日を大切に過ごしてくださいね☆

 

おまけ☆

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昨夜はおでんを作りました♪我が家のおでんは、春菊をおでん出汁にさっとくぐらせて、スープと一緒に出す「おでん出汁の春菊スープ」がもれなく付いてきます♪シャキシャキの春菊がたまりません あとは、鶏ごぼうご飯です☆
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