私立小学校の塾事情☆  

こんにちは☆

昨日はバレンタインデーでしたね。娘達は女子校なので、『友チョコ』を週末に頑張って作っていました。

『友チョコ』って、いつから流行り出したんでしょうか・・・?私も娘と同じく、小学校の時からずっと女子校でしたが、『友チョコ』なんてなかったけどな・・・・(´・ω・`)

さて、今日は私立小に通う子供達の塾の事情についてお話ししたいと思います。

 

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やっと小学校受験が終わり、ホッとしたのも束の間、入学してみるとお勉強がとても難しい現実にぶつかりました。

小学校のテストなんて、100点を採れて当たり前だと思っていたのですが、娘は全く100点が採れず、、、、100点どころか、70点、60点なんてことも多々ありました。

お勉強を放ったらかししていた訳でもなく、私も宿題は付きっ切り、テスト前には私が問題を作って娘に何度もやらせるという、まるでお受験がまだ続いているような毎日でした。

学校側の説明は、「低学年は、基礎からしっかりとゆっくりお勉強を進めて行きます。お受験をされている皆さんには、こんなに簡単な授業・・・と思われるかもしれませんが、しっかり基礎を固めます。4年生ごろからお勉強は大変になって来ます。」とのことでした。

しかし、1年生から娘はお勉強で苦労しました。。。特に漢字のテストは範囲が90字など多い上に出題される熟語もとても難しいものでした。

中学、高校、そして大学まで一貫教育でエスカレーター式に上がって行けると思っていたのに、毎年小学校から中学校へ進学できない生徒がいると言う話を聞き、とても焦りました。

1年生の秋ごろから、娘は公文とそろばん教室にお友達と通い始めました。公文に通われている方はクラスの半分近くいました。

結局、お受験が終わっても何かしらお勉強はしないといけないんですね・・・

そして、4年生ごろから公文ではなく、いわゆる中学受験に対応した進学塾に通うお友達も増えて来ました。

やはり、中学校からは中学受験をして一生懸命勉強して入学してくる生徒さんがいるので、ボーっとしていては、取り残されてしまうからです。

実際、4年生からのお勉強は学校でもかなり難しくなり、宿題の量も、テストも多くなります。我が家は行かせませんでしたが、学校のお勉強に付いていくためにも4年生ごろから進学塾へ行かれる方が増えてきます。

もちろん、中学校受験をするよりも小学校から上がるほうが楽に中学校に上がれます。中学校受験をする方ほど詰め込んで必死に勉強はしなくてもいいのかもしれませんが、それなりに学校のお勉強に付いていくのは大変です。

結局、公文などは1~2年生から行く方が多く、4年生ごろから進学塾へ通う方も出てくるというのが現状です。

小学校受験をしていた当初は、「お受験が終わったらのんびりできる!」と思っていたのですが、そんなに甘くはありませんでした。(;^ω^)

しかし、学校側の姿勢もとても熱心で、丁寧できめ細やかに指導してくださいます。落ちこぼれないように、全員を引きあげてくれるような指導です。心の教育も、とても丁寧にして下さいます。なので、私立小学校に行かせて私は良かったと思っています♪

 

おまけ☆

IMG_0923

月曜日、主人が仕事先の出張者の方達を我が家へ連れてきました。頑張って6品も作ったのですが、写真を撮れたのはこの3品だけ・・・メニューは、ホタテと蕪と人参のマスタードサラダ、牡蠣のレモンガーリックソテー、チキンのパプリカ煮、タコミンチのパスタ、マッシュルームのポタージュ、締めのチキンカレーです。月曜日から、私も調子に乗って飲み過ぎました・・・月曜日の飲酒はキツイですね。。。(T_T)

 
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