私が娘の小学校お受験をした理由

 

こんばんは。

今日は一日中娘たちの夏休みの自由研究に付き合っていました!

毎年「簡単で、面白い」自由研究を探すのは大変です。

夏休みの早い段階で終わらせたい一つですね。。。

 

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因みに、6年生の長女は「10円玉を色んな調味料でピカピカにする実験」、

3年生の次女は「色いろなものを溶かしたお水に野菜を浮かべてみる実験」にしました。皆さんは何にしましたか???

 

さて、本題ですが、どうして私が私立小学校のお受験を選んだのかという事です。

遊んでいる子ども

私自信は東京ではなく、地方の幼稚園~高校まであるカトリックの女子校に通っていました。

そして、私立の東京の大学に進学したのですが、ただ、公立がどのような感じなのか、雰囲気も親の教育方針や更には男女共学がどんな感じなのか、、、、などが想像もできなかったから、、、、というのが一番の理由でした。

まだ見知らぬ世界の公立よりも、私立の方が何となく安心できると思ったのです。。。

そんな安易な考えで、小学校お受験という、しかも「東京の」戦場に足を踏み入れてしまったのです。

でも、私立の一貫教育のメリットとデメリットは理解しているつもりでした。

 

〇メリット

1、幼稚園からだったので、本当に物心付いた時から兄弟姉妹のような親友が沢山できる。

2、同じような教育方針、生活レベルの家庭が多いので家族ぐるみでの深いお付き合いになる。

3、自分が大人になって子供を私立の入学させたいと思った時、出身校ならば入学させやすい。

4、中学、高校受験がないので、好きなお稽古をやめずに続けることができる。

5、学校の指導が丁寧できめ細かい。

6、宗教がある場合、幼い頃から尊敬し、絶対的な目に見えない畏怖の念を抱く存在があるという事は私はいいことだと思っている。

 

〇デメリット

1、その世界観が当たり前だと思って育ってしまう可能性がある。

2、その環境がつらかった時、ずっと同じメンバー、しかも少人数で進級して行くので、抜け出しにくい

3、中学受験や高校受験がないので、人生で「限界まで勉強する!」という経験があまりなくなる。

4、少人数なので家庭の事情などがすぐに周囲に伝わりやすい。

5、親は与え続けてくれる存在だと思いがち。(大人になっても)

6、中学、高校で不良が出てきた場合、お金を持っているので悪さのレベルが子供レベルで済まない場合がある。

 

などが思い浮かびます。そして、東京での小学校お受験、幼稚園お受験を経験した私は、そのお受験自体がメリットにもデメリットにもなることがまだまだ沢山あることを更に知ることになるのです。。。。。

 

 

 

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