幼稚園受験、小学校受験を成功させる共通のコツ☆

こんにちは☆

週末はいかがお過ごしでしたか?

私は、この時期週末は子供達と動物園に行ったり、一緒に夕食作りをしたりしていました。

Sponsored Link

面接で、「最近お父さま、お母さまと遊んで1番楽しかった事は何ですか?」という質問があったとして、「テレビゲームをしたことです。」と答えて欲しいか、「一緒に動物園に行ったことです。」と答えて欲しいか・・・・。

子供に答えて欲しいことは、「こう言いなさい!」とやってもいないこと言わせようとしても残念ながら無理です。

答えて欲しいように日々を過ごすしかありません

まだ間に合います。沢山子供が「楽しかったな。」とすぐに思いつくような思い出を週末で積み重ねてあげてくださいね♪楽しかった思い出は、子供は先生にも伝えたいんです。(*^_^*)

さて、本題です☆今日は巧緻性の訓練についてお話したいと思います。

学校によっては、例えばニンジンやジャガイモや玉ねぎなどの食材の絵が沢山あって、カレーライスに使う材料はどれですか?とその食材の中から選ばせる問題がありますよね?

特にこの時期は、カレーライスやシチューやハンバーグなど、子供の大好きなメニューを楽しく一緒に作ってみてください。

私は、この時期(面接や考査直前のこの時期)よく一緒にお料理をしましたが、お味噌汁の出汁用いりこの頭と腹わたを取る作業を長女は喜んでしてくれていたものです。どのような質問だったのか忘れてしまいましたが、面接で長女はその事をとても嬉しそうに話し、面接の空気がとても和やかになったのを覚えています。

この作業は巧緻性にもつながります。私は、長女でその事に気づき、次女の時は小さい時からこういうお手伝いをできるだけさせるように心がけました。

いりこの頭と腹わたとり、ミニトマトのヘタとり、枝付き枝豆をハサミで切る作業、ニンニクの薄皮取り、そら豆をさやから出して、薄皮を取る作業、ジャガイモを潰す作業、すり鉢でゴマを擦る作業・・・・

包丁はまだ危険でも、お手伝いは沢山できます。

子供って、ママをいつも喜ばせたくて、ママが「助かったよ!!」と言うと本当に喜びますよね。「これをしなさい!」とさせるのではなく、「これをしてくれたらママ、とっても助かるな。」と言うと張り切って頑張ってくれます。

お手伝いをしてくれた時には、ただ「ありがとう」と言うのではなく、「ママは〇〇ちゃんが△△をしてくれたから、夕食作るのがとてもラクになって助かったよ、ありがとう。」と言うように「子供が何をしてくれたから、ママがどう助かったのか。」を言ってあげてください。

おやつの時にも巧緻性の訓練が自然とできます

みかんは自分で剥かせてください。白い筋も自分で取るようにさせてください。おやつの個包装の袋は自分で開けさせて、ヤクルトの蓋(アルミをめくる作業)も自分で開けさせてください。楽しいおやつタイムでこそ自然に訓練できます

私は長女の時、いつも私がやってあげていました。2月生まれの長女はそのせいもあって、巧緻性でとても苦労しました。

まだたった5年程の人生しか生きていない子供にとって、4月生まれと3月生まれの1年の差というのは本当に雲泥の差です。ペーパーは何とか追いつく事ができますが、手先の器用さは実際どれだけ訓練しているか?なので、後から追いつこう思ってもその差を縮めるのは本当に至難の業です。

長女はお教室で巧緻性の作品は最後まで時間内に完成させることはできませんでした。お教室の授業の後、いつも別室に母親だけ呼ばれ、その日の授業について先生からお話があるのですが、机の上に並べられた作品を見て、私は自分の娘の作品がどれなのかすぐに見つけることができました。

なので、12月生まれの次女の時は全て早く対策を始めました

長女の小学校受験につきっきりのせいもあって、長女がハサミを使う姿を見ると次女もハサミを使いたがっていたので、ハサミを渡してしまって、いらない紙を好きに切らせていました。(安全なハサミがあるので、そのハサミを渡していました。)長女の時は、ハサミは危ないから、なかなか持たせていませんでした・・・・。

長女が塗り絵をしている姿を見ると、次女もやりたがるので、同じようにクレヨンを与え、お姉ちゃんの横で塗り絵をさせました。粘土もお口に入っても安全な小麦粉粘土を与えて、お姉ちゃんの「雪だるま作ってみよう!」という課題に、次女も横で勝手に取り組んでいました。

結果、次女は幼稚園受験で合格を頂き、これといって苦労したことは何もありませんでした。(長女の幼稚園受験失敗→小学校受験が本当に大変だったので・・・(T_T))

次女は、3歳の夏休みに初めて模擬試験を受けてみると、男女総合1位になって驚きました。そして、次女はその模擬試験が楽しかったらしく、また行きたい!というので、夏休み明けから2カ月だけお教室に通いました。

でも、それは主に私が情報を得たり、模擬面接を受けたかったからです

やはり、お教室に通うと、通っていなかったらなかなか知ることのできない情報を沢山教えてもらえます。(その付属幼稚園の日曜礼拝には毎週行った方がいいとか、一般の方でも参加できるその幼稚園の公開行事の申し込み日程など・・・・)

もし、幼稚園受験が失敗していたらそのまま次女も小学校受験になっていましたが、長女の時とは比べものにならないほどラクだったと思います。

お教室は早く行かせるべきか否かはその子の性格によると思います。お教室は、やはり公園で遊ぶことに比べると楽しくありません。特に男の子は机にずっと座って授業を受けるのは苦痛かもしれません。

あまり長く通わせると途中で「行きたくない!!」となってしまう可能性があると思います。実際、以前の記事(「お受験を控えたすべてのママに伝えたい事☆②」)でも書いたように、私もテンションが落ちてしまった年長の夏休み明けに長女は「行きたくない・・・」と言い出しました。GW明けからしか通っていないのに・・・

本番まであと少しだったから何とか励ましながらテンションを上げることができましたが、これがもっと早い段階で言い出していたら、私は果たして娘を試験本番までテンションを上げ続けることができたのか??とても自信はありません。

コツは、楽しみながらできることを自宅で早い段階から始めることだと思います

もちろん、どうしても「みんなで机に座ってじっとしていること」や、「周りにお友達がいても集中すること」など、お教室でないとなかなか訓練が難しいことが沢山あります。ママの必要な情報もそうです。

なので、私はお教室にとても助けられましたが、それ以上に「自宅で楽しみながらどれだけ訓練できるか?」が1番のポイントだったと思っています。

次女が利用してとても良かったものはこちらです。☟

◆お口に入っても安全な小麦粉粘土

◆開くときに補助してくれる安全なハサミ

◆水で落とせて発色の良いクレヨン

 

◆次女が2歳の時に始めた教材

つみきカレッジ動画講座【知育編】|ご自宅で知育教育を極めたい2、3歳のママ限定! 「知育教育完全マニュアル」

 

◆同じく2歳の時から使い始めたブロック(長女の時は賢人パズル【知の贈り物シリーズ】です!それについての記事はこちら→「まだ間に合う!!お受験苦手科目の克服法☆「立体」」)

◆楽しく遊んでいるうちに様々な学び【マグブロック】

おまけ☆

実は、週末は私のお誕生日でした。

img_9406

主人がお休みを取ってくれたので、昼は外でランチをしてしゃぶしゃぶ!夜は私がステーキのリクエストで(どんだけ肉好き!!!(/ω\))主人が夕食を作ってくれました。

夕食後、娘たちが照れながらプリンを出してくれました。私のだけ生クリームとフルーツをトッピングしてありました♪

週末、バアバのお家で作ってくれたそうです。

そういえばここ最近、娘に「ママ、プリン好き?」と何度も聞かれたり、たまたまテレビで放送されたプリンの作り方を録画し、何度も二人で見ていたな(笑)

今まで食べたプリンの中で1番美味しいプリンでした(*^_^*)
これからもできる限り皆さんのお役に立つ情報をお伝えしたいと思います。ポチっとして頂けると励みになります(*^_^*)宜しくお願い致します♪


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村
Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

Sponsored Link




このページの先頭へ