小学3年生までは大切な時期?!

こんにちは☆

また、面白い本を見つけました!

『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』中根 克明 著

内容としては、低中学年は何よりも「遊び」を優先させる。勉強は詰め込まず、家庭学習の習慣がつけばいい。ただ、読書だけはたっぷりさせたい。国語力は学力の土台であり、それは読書によって身につくもの。
この時期にたくさん遊び、読書で国語力を養った子は高学年から一気に伸びる。と言った内容なのですが、我が家の長女に思い当たる点が沢山ありました。

 

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お受験させた親って、もともと教育熱心なので、入学後もやはり熱心にお勉強やお稽古ごとをさせてしまいがちなんですよね・・・。しかも私立は色んなところから通学するので、近所に必ずしもお友達がいるとは限りません。なので、下校後はお友達と遊ぶことよりもお稽古ごとや塾などになりがちです。

我が家はそこまで沢山お稽古をさせている方ではありませんでしたが、それでも公文、そろばん、ピアノ、お習字に通っていました。この本を読んで、もっと遊ばせてあげたら良かったなと思いました。。。

でも、読書だけはかなりさせました。(というか、本人が何よりも読書好きなので、いつでもどこでも読書をしていました(;’∀’))本だけは好きなだけ読ませてあげたし、妹が3歳下なので、長女は低学年までは妹の為の読み聞かせを一緒に聞いていました。

4月から中学生になるのですが、クリスマスプレゼントも、お誕生日プレゼントも図書カード。休日どこに行きたい?と聞くと100%「本屋さん!」と言って家族をがっくりさせるほどの読書好きです。

その長女が、低学年の間というか、5年生の途中くらいまではずっと成績は中の下(もしくは下の上( ;∀;))くらいだったのですが、6年生になって急に伸びだしたんです。

なにも特別なことはしていなくて、もともと成績には過度な期待はしていなかったのですが、本当にここ最近急激に成績が伸びだしました。特別な塾に行きだしたわけでもなく、自宅学習時間が増えたわけでもなく、私が突然教育熱心になったわけでもありません。

しかも、得意な教科は「算数」なんです・・・(*_*)

これだけ読書をしていたら「国語」が得意になりそうなものなのに、1番得意なのが「算数」・・・。でも、私はこの本を読んで、すごく納得しました。

「算数」って結局は問題を読み取る文章読解力が必要で、そこからどう解いて行くか「思考」しますよね。なので、国語力が必要だと昔聞いたことがありました。

そう考えると、長女は膨大な量の読書をし続けたことによって「国語力」「読解力」が付き、急に算数が伸びだしたのかと思うんです。国語も苦手ではなく、まさに「文章読解」は得意です。ただ、暗記が苦手で漢字を覚えるのが好きではないようです・・・(T_T)

我が家の、娘は4月から中学生と4年生なので、この本に書かれている「小学校3年生まで」は過ぎてしまいましたが、長女がリアルにこの本の実例だなと思い驚きました!そう考えると、「遊び」ももっとさせるべきでした・・・

これから小学校に入学されるお子様のパパ、ママに是非読んでもらいたいと思います!

 

おまけ☆

 

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昨夜の献立は以前コストコで買って来たジャーマンポークステーキの残りをカツレツにしました!スパイシーなのでケッカソースで頂きましたあとは、金柑とクルミのサラダ、ワンタンの皮で作ったほうれん草ときのこのキッシュ、人参のポタージュです。(*^_^*)

 
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