小学校受験☆できない子供を咎めない方が良い理由

こんにちは☆

今日は、1月とは思えない暖かさですね。インフルエンザも流行りだしましたし、気温差も激しいので、皆さん、体調には十分気を付けてくださいね!!

さて、小学校受験って、ついつい子供を叱ってしまいませんか・・・?私は、ついついできない娘に対してキツく叱ってしまい、後で自己嫌悪に陥る・・・そんなことが何度もあり、正直小学校受験でそれが1番辛かったことかもしれません。

でも、実際お受験の本番で「あの時叱らなくて本当に良かった!!!」という経験をしました。

この経験を参考に、みなさんもできるだけお子様を咎めずに誉めてお受験の準備を進めるようになってもらえたら・・・と思います。その方がママも精神的に自己嫌悪に陥らずに、健全な精神でいられるからです

 

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我が家は、金銭的にも時間的にもお受験体操教室、お受験絵画教室まで行かせる余裕がとてもなく、体操教室は幼稚園の保育終了後にやってくれる普通の体操教室に、絵画教室には特に行かせていませんでした。

お受験の体操教室は相場で言うと月に¥15,000~30,000ほどかかると思います。しかし、幼稚園の保育後そのままやってもらう体操教室は週1回で¥6,000でした。保育終了後そのままやってくれるので、わざわざ1度お迎えに行って、教室に送り届け、そしてまたお迎えに行くという手間が省け、朝送り出したら夕方お迎えに行けばいいだけだったのはとても助かりました!

私は体操に関しては、週に1度の幼稚園の体操教室に任せきりでノータッチでした。娘がキチンと連続してなわとびができない事も知っていました。

しかし、ペーパーや巧緻性でもたまに後悔するほど怒ってしまうのに、「ママ、縄跳び見てて!」と言って、連続でできていない娘を「できていないじゃない!」と咎める気にもならず、「本当だね!!上手だね!」としか言っていませんでした。もう、これ以上咎めたくなかったのもありました。

結果、娘はお受験で大事な「なわとび」は1回のみ飛ぶことはできても、連続して飛び続けることはできないままお受験に挑むことになりました。

不運にも受験当日、なわとびが出たのですが、娘は「自分はなわとびができる!!」と思い込んでいました。なので、試験で「笛が鳴るまでなわとびを飛びましょう。」と言われても、「できない、どうしよう・・・」と思うことなく、自信を持って笛が鳴るまで1回ずつ途切れ途切れでなわとびを飛びました

が、結果は合格。この経験から思ったことは、もちろん運動もできるに越したことはないと思いますが、「できる、できない」という事よりも、諦めずに頑張ることが小学校側にとっても大切にしていることなのではないかと思いました。

もし、私が「なわとび全然できてないじゃない!!」と咎めていたら、「私はなわとびができない。。。」という意識を持ってしまい、本番でも萎縮して笛がなるまでやり続けることができなかったのかもしれません。

このことが解っていたら、私はもっと娘を咎めずに小学校受験に挑んでいたと思います。。。よく考えれば、幼稚園の子が後ろ(背中側)でキレイにリボン結びができなくても、受験を控えていなければ怒られることはないですよね・・・・

幼稚園児がハサミでなめらかに切れなくてもそんなのは普通ならば当たり前ですよね。。。

それを無理やり特訓してなめらかにハサミを使って紙をきれるようにさせているんです。できないからって咎めることではないですよね。。。振り返って心から思えることです。

咎めていなければ、娘はもっと楽しくやって、もっと上手になったかもしれません。

是非、皆さんもこのお話しを参考に「咎める」回数を少しでも減らしてほしいなと思います。

 

おまけ☆

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これは、子供達の晩御飯です。ついに!!夫婦でダイエット始めました。私と主人はグリーンスムージーです、、、(T_T) 何が辛いって、自分は食べられないのに子供達にご飯を作らないといけないこと。。。。ママがダイエットするって本当に大変ですよね・・・これで1日で-0.8キロ減です。目標までまだまだ・・・・レモン風照り焼きチキン、ちくわとピーマンのおかか炒め、とろろ入りもずくポン酢、コーンクリームポタージュです。

 

 
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