合格発表に対する様々な思い

こんばんは☆

小学校受験の結果がどんどん出て来て、皆さんそれぞれ様々な思いを抱かれていると思います。

第1志望校が不合格であった方もいらっしゃると思います。

私も幼稚園受験で不合格通知を受け取りました。

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小学校受験では、第1志望校に合格しましたが、実は第1志望校は試験直前に変わったのです。

なので、実は、お受験を始めた当初の第1志望校は不合格だったんです。

第1志望校になった学校は、お受験を志した当初は受けるつもりもなく、学校説明会にすら行っていませんでした。

しかし、最終的に考査の日程が解った時に、今娘が通っている学校も日程的に受けられると思い、慌てて願書を購入しに行ったのです。購入した日も、願書販売日最終日でした。

しかし、私はその学校に願書を購入しに行ったときに、どの学校よりも娘に合っていると直感的に感じたのです。私自身も凄くその学校の雰囲気が好きで、この学校ならママライフも楽しめるような気がしました。

休み時間に遊んでいるそちらの生徒を見て、とても自然に娘がそこで伸び伸びと遊ぶ姿を想像することができたのです。

それから、娘に「こんなに素敵な学校だったよ!」と言って、その学校まで連れて行き、下校しているその学校の生徒を見に何度も行きました。

すると、娘もその学校が今まで見た学校の中で1番好きだと言ったのです。

それまで第1志望にしていた学校は、自分が「大学」のみ卒業した学校である。と言う理由で第1志望にしていました。

もちろん、そちらも素晴らしい学校で、倍率もすごいのですが、では、他に何が良いと思ったのか??と考えると、「大学まである」「有名校である。(地方出身の私でも知っている。)」そればかりを考えていたような気がします。

しかし、最後に第1志望にした学校は、縁もゆかりもない学校でしたが、雰囲気がとてもしっくりしたのです。直感でしかありませんが、「娘はここだ!!」と感じました。

結果、その学校とご縁がありました。

そちらの学校も大学まであり、地方出身の私も良く知っていて、倍率も同じような学校でしたが、一方は不合格で、一方は合格なのです。

「有名である」とか、「大学まである」とか条件を優先して考えてしまうと、「本当に娘に合う学校」が見えなくなってしまう気がしました

たまたま、私は最後にその学校が素晴らしいと肌で感じて、第一志望を変えたので、最終的に第一志望合格になりましたが、その直感に従っていなければ、他の学校を第一志望とし、第一志望校は不合格になっていました。

要は、学校側も合う生徒を選ぶのだと思います。不合格はその子がダメだったわけではなく、水色よりも黄色が似合うのか、黄色よりもピンクが似合うのか、その違いだけです。

なので、第一志望校が不合格で、第三志望校に入学許可証を頂けたのだとしたら、きっとその子の将来はその学校で大きく花開き、幸せになる最善の道だと思うのです。

第一志望校、第二志望校と順番を付けたのは親で、その判断が絶対正しいとは限りません。その判断が間違っていることも大いにあり得ます。

なので、もし、第一志望校に入れなくても、すぐには無理だとしても前向きに捉えて欲しいなと思うのです。

公立小学校に通うことになったとしても、そのお子様は将来、第一志望にしていた小学校の大学よりも何十倍も難しい国立大に合格して大きく社会に貢献する人物になる可能性が十二分にあるのです。

大学までエスカレーター式で進学する小学校に入れていたら、それ以上の能力があるのに、それに気づかずにその能力を発揮できないままになってしまうかもしれません。

第一志望に合格しても、それが本当に最善の答えなのかどうかは解りません。ゴールもそこではなく、そんな事でその子の幸せなど何も決まらないのです。

これは、娘が6年生になって思えた事です

幼稚園受験で不合格通知を受け取った時、私も娘と自分を否定された気分になり、とても辛い思いをしました。

しかし、今はその時その幼稚園に入っていなくて良かったと思えます。

必ずその先にもっと良い道があります。

 

おまけ☆

 

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先日、ちょっと遠出をしてお友達とキャンプにいきました♪美しい紅葉と自然で心が洗われるようでした(*^_^*)

長女は木陰で心行くまで読書をして楽しんでいました(アウトドア派ではない長女・・・(;^ω^))次女は、私やパパとバトミントンをやフリスビーをして楽しみました!

 
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