キリスト教系学校を受験する場合、クリスマス礼拝に参加する?

こんにちは。

街もイルミネーションが点灯し、どんどんクリスマスの雰囲気になって来ましたね。

クリスマスが近づいてくると、キリスト教系の学校はクリスマス礼拝が行われます。
おそらく、キリスト教系の学校では1番大きく大切にされる行事なのではないかと思います。

クリスマス礼拝ってどんなことが行われているのでしょうか。

キリスト教に縁のなかった方は気になりますよね。
それに、そんなに大切な行事ならば、参加できるものなら参加したいものです。

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殆どのキリスト教系の学校では、プロテスタント系はクリスマス礼拝、カットリック系はクリスマスミサが行われ、その後(又は別日に)全学年の演劇や合唱、合奏などクリスマスに因んだ出し物を発表することが多いようです。

主イエスキリストの降誕を祝った聖劇を行う学校が多いですね。

このような学校内の行事は殆ど外部へ公開することはなく、保護者のみしか参加できない学校が多いようです。

しかし、キリスト教に今までご縁がなかった場合、何とかして少しでもキリスト教に触れ、その意味を理解したいですよね。

そういう場合は、必ず教会で24日のクリスマスイブの夜もしくは25日の日中、クリスマス礼拝又はミサが行われます。
それに参加してみてはいかがでしょうか?

そこで、気を付けて欲しいのが受験したいと思っている学校が「プロテスタント系」なのか、「カトリック系」なのかです。

プロテスタント系の学校と言えば、例えば青山学院、立教小学校、立教女学院などです。カトリック系の学校と言えば雙葉学園、白百合学園、光塩女子学院などです。

一体何が違うの??と思いますよね??

とーーーーってもざっくばらんに違いを言うと、

◆プロテスタント
・旧約聖書(キリスト生誕以前の聖書)
・シスターはいない
・神父様ではなく、牧師様
・牧師様は結婚可
・讃美歌
・十字架のみ
・礼拝
などなど・・・・

◆カトリック
・新約聖書(キリスト生誕以降の聖書)
・シスターがいる
・マリア崇拝
・牧師様ではなく、神父様
・神父様、シスターは結婚不可
・聖歌
・十字架とキリスト
・ミサ
などなど・・・・

本職とされている方が見たら怒られてしまうかもしれませんが、私が認識している違いをザッと挙げてみました。(因みに私は幼稚園~高校までカトリック系の女子校で、それでも認識はこんなものです(´・ω・`))

教育の違いとしては、プロテスタントは自由に伸び伸びとした校風で個性を重んじる、カトリックは規律やマナーを重んじる校風。とイメージして頂けたらいいかと思います。

このように、キリスト教にもカトリックとプロテスタントがあるわけなんですが、当然、教会もキリスト教の教会ならば殆どの場合どちらかの教会かなんですね。仏教にも浄土真宗やら、禅宗やらありますよね。そんな違いかと思います(多分。。。)

それで、やはり面接で「〇〇教会のクリスマス礼拝に行き・・・」と言う場合は、やはり同じ系列の教会の方が良いわけなんです。

因みにクリスマス礼拝だとプロテスタントだし、クリスマスミサだとカトリックですよね?(復習ですw)

教会は基本的に信者でなくてもだれでも入り、礼拝やミサに参加することができます。
そこでキリスト教の雰囲気を味わってみるのも、キリスト教系学校の受験を考えている方の良い判断材料になるのではないかと思います。

プロテスタント系の教会ならば、大抵毎週日曜日に日曜礼拝をやっているので、それに参加してみるのもアリです。

私は実は次女が幼稚園受験をする前、毎週学園内の教会で行われる日曜礼拝に通いました。
合否に関係ないとは言われていますが・・・・

少しでも雰囲気になじみたかったのと、実際学園内で宗教の授業を受け持っていらっしゃる牧師様もいらっしゃるので。
やはり、同じ幼稚園を受験されるご家庭も毎週参加されていました(;’∀’)

礼拝やミサに参加することが、直接合否に関係するワケではないですが、やはり学校の雰囲気が分かったり、キリスト教の事を少しでも理解できたりします。面接でもその話をすることもできます。

キリスト教系の学校を受けるかどうか迷っていらっしゃるならば、判断できる材料になると思います。

そう言う意味で、教会のクリスマス礼拝orクリスマスミサの参加、日曜礼拝の参加はおすすめです♪(*^_^*)

 

 

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