お受験をする母親像

こんばんは☆

昨日は次女の9歳のお誕生日でした(*^_^*)

家族でお誕生日プレゼントを買いに行き、夕食を済ませ、自宅でケーキにロウソクを立ててお祝いしました

img_0240

ケーキでこんなに喜んでくれました♪

下の子はいつまで経っても赤ちゃん扱いしてしまいます。。。それではダメですよね(;^ω^)来年は4年生になり、お勉強も難しくなってくるので、もっと自覚できるように私もいつまでも赤ちゃん扱いをしたらいけないなあ・・・と実感しました。
Sponsored Link

さて、今日はお受験する母親ってどんな人??というテーマについてお話ししたいと思います。

私は、長女の幼稚園受験、小学校受験、そして次女の幼稚園受験で沢山のお受験ママを見てきました。

沢山の色んなタイプのママ達がいますが、やはり皆さん教育熱心です。

幼稚園選び一つとっても、近所だからとか、お給食があるからとかだけで選ぶ方は少なく、遠方まで幼稚園見学に行き、家庭にあった保育であるかとか、他にどのような家庭のお子様が通っているかなどをかなり調べて選んでいる方がとても多いです。

なので、遠方で送り迎えだけでも大変なのに、その上お弁当まで毎日作るという本当に尊敬すべき母親の鏡のようなママ達に沢山出会いました。

基本的に皆さん、かなりの時間をお子様の為に割いています。自分の時間はゼロなんじゃないかというくらい全ての時間をお子様の為に費やしている方もいるほど・・・。

働いている方もいらっしゃいましたが、その方はお婆ちゃまの多大なる協力を得られる方が殆どでした。

そのお婆ちゃまがまた、上品でいかにも裕福そうな・・・とってもお洒落でメイクもちゃんとされている「おばあちゃん」ではなく「おばあちゃま」という感じでした。

私のように、たまたま自宅の側に有名で評判の良いスクール(波多野ファミリスクール)があったので、良く知らないけど入れてみた。。。なんて人は殆どいません。(;^ω^)

波多野ファミリスクールに通いながらの幼稚園受験ともなると、周りはどの家庭もとても裕福なご家庭のように感じました。みなさん、高級車で送り迎え、そのままスクールが終わるまで近所のカフェでお茶をしたり、お昼を挟む時はランチをしていました。

笑い話ですが、ランチに行くときにあるママが「あー、お財布にお金が入っていないわ!足りなかったら貸して頂いてもいい?」と言われて、私は慌てて自分のお財布を覗き、¥5,000入っていたので、快く「大丈夫ですよー!!足りなかったら言ってください♪(*^_^*)」と言いました。

目白だったので、たまに椿山荘にランチをしに行くこともあったのですが、その日は近所のカフェに行こうという事になったので貸しても足りるだろうと思ったんです。

そして、蓋を開けてみるとその方のお財布には¥7,000程入っていて、「私より持っているじゃないですか~~!(/ω\)」とみんなで大笑いしたことがありました。

全然嫌味とかではなく、その方はお財布に1万円札が入っていなかったので、不安だったんでしょうね。貸したら倍にして返してくれそうです(笑)

お洋服も全身foxyという方や、とても高級なお洋服を着こなしている方が沢山いらっしゃって、素敵だなあと思っていました。

でも、みなさんとても品が良くて、優しく、感じの良い方ばかりでした。私は26歳で長女を産んだので、娘の同級生ママの中では1番若く、みなさんに色々教えて頂いたり、本当に良くして頂いたり、とても居心地が良かったです。

ドラマや掲示板や噂だと、お受験ママの世界は大変だとか、性格的に云々などよく耳にします。私も最初はそうだと思い込んでいました。しかし、実際に経験するとそんな方ばかりではありません。むしろ、そんな方は少数だと思います。

確かに裕福な方は多いですが、みなさんどんな事でも勉強熱心で常識を持った方達ばかりだったと思います。

 

おまけ☆

img_0239

今晩は、昨夜食卓に出すつもりで忘れていた松茸があったので、松茸入りすき煮丼、牡蠣のバターポン酢、焼き松茸、もやしの巣ごもりにしました。子供達は、牡蠣が好きじゃなかったのですが、今年あたりから美味しさに気付いてきたようで、少しづつ食べ始めました!!(^^)!
これからもできる限り皆さんのお役に立つ情報をお伝えしたいと思います。ポチっとして頂けると励みになります(*^_^*)宜しくお願い致します♪

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

 

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

Sponsored Link




このページの先頭へ