お受験ママおススメの本☆

こんばんは☆

昨夜はママ友が我が家に集まって忘年会&クリスマスパーティーをしました!沢山お料理を作ったのに、写真が撮れず・・・(T_T)子供達は500円以内でプレゼントを持ち寄って、プレゼント交換をしました♪

さて、今日は面白い本を見つけたのでご紹介します!
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立石美津子さん著『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』

このブログでも、どうやったらお子様が小学校受験や幼稚園受験で合格を勝ち取ることができるか・・・を私の経験を交えてお伝えしていますが、逆の発想で「これはやったらいけない!」という内容です。

確かに、「これをしていてはお受験に失敗してしまう!!」という事は沢山あります。私も以前記事にした教育方針についてですが、(『お受験を考えている家庭の教育方針って?教育バイブルのススメ』 やはり父親と母親が教育方針が違うとお受験は成功し得ません。

一番子供と多くの時間を過ごす母親がお受験では主導権を握りがちです。しかし、父親がお受験に賛成していないならば、まずは父親が賛成するまで説得して理解してもらうべきです。

父親はただでさえ仕事でお受験対策の為になかなか時間を割く事ができません。そんな父親がお受験に賛成してくれていなければ、例えば面接に備えての模擬面接や面接の回答の準備、練習などしてくれるはずがありません。

お受験をするような多くの裕福な家庭のご主人は、社会的にも社長や役員など部下を従えている方が大半です。そんな方はやはりご自身の人生や生き方に自信を持っている方が多いので、面接も何故か「上手くやれる!」と思っている方が多いです。

しかし、小学校受験や幼稚園受験の面接は、学校方針と家庭の方針が合っているか、学校の教育方針をよく理解して賛同しているか、などを確認するためのものです。それに、もっと言えば募集人数にたいして多くの受験者がいる学校ほど、落とすために面接、考査をしてふるいをかけるのです。

なので、その方がどんなに社会的にすばらしい成功を収めた方でも、子供の教育方針が学校と合っていなかったり、全くその学校の教育方針を調べてもいなかったら、学校にとってはその家庭を合格にする理由ありません。

やはり、父親にもその学校の教育方針をしっかり理解し、前もって勉強してもらわないといけないのです。

また、母親だけが必死になり、肝心の子供本人がまったく興味を持っていないというのもありがちな失敗例です。

実際にペーパーを何枚も解いたり、一生懸命お箸でお豆つかみの練習をしたり、リボン結びの練習をしなくてはならないのは子供です。子供でも、頑張る理由が必要です。「あの学校の制服が着たい。」「あの校舎でお勉強をしたい。」「あの学校のお兄さん、お姉さんと遊びたい。」・・・・など、やはり子供自身が頑張る理由がないと頑張れるはずがありません。

このように、合格するためには何をするべきか?という書籍は沢山ありますが、「これはやってはいけない。」と教えてくれる書籍はあまりないので、とても面白く読みました。お受験を控えたママに是非読んでみて欲しい1冊です♪(*^_^*)

 

おまけ☆

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狭い我が家なので、小さなツリーですが、毎年クリスマスツリーの下にプレゼントを並べます。一つはメインのプレゼントですが、あとはマグカップや、ノートなどちょっとした小さなプレゼントです♪25日の夜にそれをパパがみんなに渡すのが毎年の恒例です。25日の朝は枕元にサンタクロースからのプレゼント。夜はパパ、ママも含めてのプレゼント。子供たちは、1年で1番12月25日が大好きです(笑)

 

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