私が思う幼稚園受験

こんばんは☆

今まで殆ど触れていなかったので、今日は幼稚園受験についてお話ししたいなと思います。

私は、長女の時に何も知識のないまま幼稚園受験をし、当然不合格で小学校受験をすることになりました。

そして、長女の小学校受験終了後、翌年に次女の幼稚園受験をし、姉の小学校と同じ付属幼稚園に合格しました。

私が2回の幼稚園受験で感じたことは、「幼稚園受験はとてもグレー」だという事です。

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長女の幼稚園受験の合格発表は掲示される形で、合格であれば事務所に立ち寄り、入園手続きの資料を受け取るという手順でした。

私が掲示板を見に行くと、両親だけでなく、祖父母まで連れて、掲示板を見もせずにそのまま事務所へ行っている方もちらほらいらっしゃいました。そして、資料を受け取ったあとで、掲示板の前で全員で記念撮影をされていました。

おそらく、初めから合格とわかっていらっしゃる方だったのでしょう。合格と分かっていなければ、祖父母まで連れて来れないですよね。

幼稚園受験に関しては、このように縁故などで入園する方の割合がかなり多いと感じました。

例えば、お子様が泣きじゃくって、1歩も考査の会場にすら入れなかった子が合格したりします。

もちろん、その泣きじゃくる子供に対する親の対応が素晴らしかったのかもしれません。しかし、少なくともその子よりもきちんと考査を受けて、受け答えもちゃんとできた子の方が本来なら点数が高いはずですし、素晴らしい立ち居振る舞いをされている親御さんは他にも沢山いらっしゃいます。

なので、幼稚園受験は合否の境目がとても曖昧です。あまり神経質に全てを賭けてお受験をするのではなく、受かればラッキーくらいのつもりで挑んだ方が良いと思います

次女が合格できたのは、姉が小学校に通っていたので、「関係者」になっていたことも大きいと思います。(長女が受けた幼稚園とは別の幼稚園です)

もちろん、幼稚園によって縁故枠の差はかなりあります

次女の幼稚園受験で、特に先生にご挨拶をしたわけではありませんし、普通に説明会→願書提出→面接→考査の手順で受けました。合格者20名で、そのうちの半分くらいは、全く縁もゆかりもない方でした。

しかし、長女が受けた幼稚園は、縁もゆかりもない方で合格されていたのは男女それぞれ1名のみでした。お一人は、ご両親揃ってお医者様で、お母さまは名門女子校出身の方でした。もう一人はお父様が東大医学部卒のお医者様で、お母さまも名門私立卒、ご実家がお医者様というご家庭でした。(;^ω^)

それ以外の合格された方々は、ご両親揃って、もしくはどちらかが小学校からのご出身の方ばかりでた。

幼稚園側も縁もゆかりもない方も合格者を出さないと、「この幼稚園は関係者しか合格者を出さない。」と言われてしまうので、1~2名だけは必ずご出身でない方も合格者を出すようです。でも、1~2名の枠はあまりにも狭き門ですよね(;_:)

ただ、幼稚園受験を意識して日々の生活を過ごすことは、その後の小学校受験をする際かなり役立つので、そういう意味で幼稚園受験を意識して、丁寧に生活することはとても良いことだと思います。

できるだけ毎日一緒に公園で遊んだり、興味を持ったらすぐにハサミでもクレヨンでも折り紙でも触れさせておくべきだと思います。

その際、何も意識せずに遊ばせるのと、お受験を意識しながら遊ばせるのとでは大きな差ができてきます。

ただ、やみくもに好きに積み木を積ませるのか、「お城を作ろう!」と課題を与えて一緒に挑戦するのか。粘土を好きにこねさせるのか、「熊さんを作ってみよう!」と言うのか。ただ、だらだらと読み聞かせをするのか、読み聞かせのあとに、クイズで「赤ずきんちゃんがおばあちゃんのお見舞いに持って行ったものはなんだったでしょうか?!」と尋ねてみるのか・・・

こうした意識をした生活を積み重ねていくと、1年、2年後にはとても大きな差ができます。

なので、玩具や遊び道具を与える時にも私はそのような事を意識して遊べる積み木であったり、ブロックであったりを選ぶ事をおススメします。

それについては、またご紹介しますね♪

 

おまけ☆

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主人が夕食がいらない日は、品数が減ります(;^ω^)今日は辛くない韓国料理にしました!チジミはジャガイモをすりろしてつくるので、カリカリもちもちです♪あとはチャプチェ、もやしのナムル、でした。(*^_^*)

 

 

 

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