東大生の1割しか幼稚園&小学校受験をしていない??お受験の意味はあるのか?

こんにちは☆

先日、面白い記事を読みました。

「東大生の中で、幼稚園、小学校受験をしているのはたったの1割だけ。」という記事です。

この言葉を見ると、高い授業料を払ってまでお受験をして私立小学校に通わせる意味はあるのか??と思いますよね・・・実際どうなんでしょうか。

 
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東大生の中で幼稚園&小学校受験をしているのはたったの1割って本当??

現役東大生全員にインタビューをすれば、それは事実かもしれません。
しかし、その数字だけでは真実は見えません。
そもそも、私立小学校出身者はわずかな人口です。分母が違いますよね。

仮に私立小学校出身者が100人いたら、公立小学校出身者は100000人というように、
桁が違います。
100人の私立小学校出身者のうち、10人合格すれば合格率は10%。
100000人の公立小学校出身者のうち、100人が合格すれば合格率は0.1%です。
しかし、合格者は私立小学校出身者10名、公立小学校出身者100名なので、私立小学校出身者は東大合格者の中のたった1割という事になりますよね。

 

お受験をする意味は何??

私立小学校を受験する意味の一つは、その大学にそのままエスカレーター式に入学させたいという目的があります。
慶応、早稲田、立教などに入学させる人は、殆どの人がそのままその大学へ行かせたいと思っています。
なので、国立大学を受験する人はあまりいません。

慶応、早稲田の中で、特に成績優秀な子が東大を受験することはありますが、それはわずかな人数です。
小学校入学当初から東大を目指している人は更に少ないでしょう。
もともとは、そのまま慶応、早稲田大学に進学する道を確保するために入学する方が殆どです。

しかし、成長するに従って、そのうちの数人はずば抜けて頭脳明晰なお子様が出てきます。
そういう方が更に上を目指して東大を受験するんです。

なので、お受験をする意味の一つは、国立大学ではなく「有名私立大学に入学できる道を小学校のうちから確保できる。」
ということです。
もちろん、それがいいか悪いかはそれぞれのご家庭の考え方次第ですし、それが理由でお受験をしているわけではない方も沢山いらっしゃいます。
あくまでも、そういう面に価値を感じて小学校受験をする方も多いので、必然的に国立大学受験をする人口が少なくなるのです。

 

まとめ

「東大生の中で、私立小学校出身者はたったの1割しかいない。」というのは数字だけ見ると事実でしょう。
しかし、そもそも私立小学校出身者と公立小学校出身者の人数が全く違うので、この結果で「私立小学校に行かせる意味はない。」
と判断するのは早計だと思います。

私立小学校に行かせる意味は他の所にあり、私立小学校出身者で国立大学を受験する人はわずかな人数です。
それは、国立大学に行かせるために私立小学校に行かせる人は殆どいないからです。

私立小学校に行かせることに意義を感じ、そこに価値を感じられるかどうかが、よく夫婦で話し合って、
お受験するかしないかを決められると良いと思います。

(関連記事→『お受験するかしないか決断できる本』  『お受験をしてはいけない???』           『私が娘の小学校お受験をした理由』

 

 

おまけ☆

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昨夜は、鮭を味噌漬けにしました!お肉でも、お魚でも味噌漬けにするとご飯が進んで危険ですね・・・( ;∀;)

あとは、肉じゃが、カリカリじゃこと煎りゴマのコールスローサラダ、卵とワカメと新玉ねぎのお味噌汁です♪

 

 

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