早期教育が良いわけではない!大事なのは脳の発達に合わせた教育

こんにちは☆

今日は、久々に本のご紹介です!

幼稚園受験や小学校受験を考えていると、つい期教育が大切なのでは??と思ってしまいますよね。
しかし、私は教育者である母の「小さい時に塾などで知識を詰め込みすぎている人は後で伸びない」という言葉で、
早期教育は本当に良いのか??とずっと疑問に思っていました。(関連記事⇒『おススメのお稽古☆ピアノは脳にいい?!』

 

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それを、分かりやすく解決してくれる本に出合いました!!


『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法』 (幻冬舎新書) 林 成之 著

幼稚園受験で2~3歳児に必死で知識を詰め込むことに違和感を感じていましたが、最近は「0歳児教育」という言葉まで耳にするようになりました。
赤ちゃんは、まずはお母さんやお父さんの愛情を全身で受け、親子の信頼関係を築きながら成長する時期だと思います。
そんな時期に、知識を詰め込むって、どうなんだろうと思っていました。

著者は、日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。93年、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長に就任する。日本大学医学部教授、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授を経て、2004年、第一回国際脳低温学会会長就任という経歴で、長年に渡り脳医学に携わってきました。

その著者が、脳医学の観点から年齢ごとのしつけや教育がいかに大切なのかを分かりやすく説明してくれています。

特に、近年高校受験や大学受験の内容が見直され、知識の詰め込みではなく、自分の力で考え、その思考や答えを導くまでの過程を評価するような問題に変わりつつあると言われています。

その為には、早期教育で小さい時から知識を詰め込み、暗記しか対応できない教育では将来の受験に対応できません。

著者は、「0歳~3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。将来的に才能が伸びなくなる。3歳~7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。」と言っており、それはとても納得できる内容でした。

また、「やった方がいいこと」と「やらない方がいいこと」が明確に記されているので、とても参考になります。我が家の娘は12歳と9歳で長女は時期を過ぎてしまいましたが、今からでも参考にしたことが沢山書かれていました。

幼稚園受験や小学校受験で子育てに熱心なお受験ママやお受験パパにこそ読んでもらいたい1冊です♪

是非、参考にされてみてください!

 

おまけ☆

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週末は主人がカレーを作ってくれました。何故か主人のお料理の時の方が娘達は張り切って手伝ってくれます(笑)サラダはレタスをちぎっただけの簡単サラダですが、カレーはいつも絶品です!たまには父娘クッキングも良いですね!
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