手指の巧緻性の訓練を遊びながら楽しくする方法

こんにちは☆

4月から中学生になる娘が面白い事を言ってきました。
「ママ見て!私、こういう紙があると、クセでいつもこうやって細くリボン状に紙を破ってしまうんだよ。お受験の時、良くやってたでしょ??!」
といって、1枚の紙を見せて来ました。

見ると、指で1枚の紙を螺旋を描くように長いリボン状に裂いているのです。

すっかり忘れていましたが、当時手指の巧緻性を鍛える為にそのような訓練をしていたことを思い出しました。

それが、とても役に立っていたので、ご紹介します!

 

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手指の巧緻性って何?

巧緻性とは、手指を器用に使う能力のことです。
この能力を鍛えることは、幼児脳の発達に大きく影響すると言われており、運動能力だけでなく、
知的能力の発達にも影響すると言われています。

幼児教育では、巧緻性を訓練することはとても重要視されています。

 

お受験で手指の巧緻性を訓練する意味は?

手指を器用に使い巧緻性を訓練した子供は、様々な事柄に意欲的に挑戦しようとし、
1つの事ができるようになるまで根気よく練習するので、忍耐力も備わります。

また、目的によってどの道具を使ったらよいかという判断力も備わります。
更に、手先が器用に動く子供ほど知的好奇心が旺盛で、
社会的コミュニケーション能力も高いと考えられています。

お受験では、運動能力、知的能力、忍耐力、さらに知的好奇心やコミュニケーション能力
が備わっているかを見る一つの判断材料として、手指の巧緻性を重要視しています。

 

遊びながら楽しく手指の巧緻性を鍛える方法

中学生になる娘が、いまだにクセでやってしまう巧緻性の訓練をご紹介します♪
まず、紙にマジックでくるくるとらせん状に線を描きます。
円でも、写真のように四角でも構いません。
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これは、幅1㎝くらいですが、最初はもっと幅を大きく、マジックも太目でスタートしてみてください♪

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そして、このマジックの線にそってはみ出さずにキレイに紙を裂けるように訓練します。
あくまでも、破れないように「どっちが長くリボンにできるかな~?」と言いながら楽しんでくださいね!

上手になってきたら、少しずつ幅を細くし、マジックの線も細くしていきます。
この紙を何枚も作っておき、お出かけの時に持って行ってください!
音もしないし、良い暇つぶしになります。

紙も厚めの紙や、薄い紙、四角や丸など色々やってみてくださいね♪

 

その他巧緻性を鍛える遊び


チェンリングつなぎ。
実際、お受験でも出題されたことのあるチェリングつなぎです。
指先の力もいるので、幼児にとっては訓練していないとなかなか難しいです。

 


紐通し。
指定した穴に上手に紐を通す訓練です。穴の位置の認識も裏と表の認識もできるようになります。

 

まとめ

手先を器用に動かす巧緻性は、幼児脳の発達に大きく影響します。
巧緻性を鍛えると、知的能力、運動能力、判断能力、忍耐力、コミュニケーション能力など
多くの能力も備わると考えれ、お受験でも重要視されています。

お受験に関係なく、巧緻性を鍛えることは幼児の脳にとってもとても良いことなので、
楽しく遊びながら積極的に手先を動かす練習をするといいですね!

また、お受験では様々な道具を使った巧緻性のテストがあります。
色々な道具に慣れさせておくのも大事です。
是非、色んな道具で巧緻性を鍛える訓練をしてください。

 

おまけ☆

IMG_1379

あさりが美味しい季節になりましたね!昨夜はボンゴレビアンコにしました♪そして、新玉ねぎのポタージュは、コンソメを入れなくても素材の味だけで十分美味しいです♡春の食卓になりました。(*^_^*)
これからもできる限り皆さんのお役に立つ情報をお伝えしたいと思います。ポチっとして頂けると励みになります(*^_^*)宜しくお願い致します♪


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