次女の幼稚園受験実録☆②

こんにちは☆

今日は次女の幼稚園受験体験の続きをお話ししたいと思います。(*^_^*)

願書提出は、夏休み後に通ったお教室の先生の指示の元、スムーズにできました。長女の小学校受験が前年終了したばかりだったので、まだ記憶も鮮明だったのがとても助かりました。
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願書には、主に「長女がそちらの小学校に通っていること。その教育がとても素晴らしく、教育方針に心から賛同していること。キリスト教教育の良さ、女子校教育に期待していること。」などを書きました。

幼稚園受験は、姉の通う小学校の付属幼稚園のみ受けました。20名と言う狭き門でしたが、姉の通う小学校が本当に好きだったので、ご縁がなければまた小学校受験でチャレンジするしかないと思っていました。

面接は、主人も前年の長女の小学校受験で何校も経験したので、和やかな雰囲気で終えることができました。こちらの園は威圧的な面接ではなく、とても和やかで難しい質問はなかったと思います。

そして、次女の考査・・・・

次女は、お教室でも先生に褒めて頂けるほど粘土も、平均台などの運動も、工作も得意でした。

考査前には、「〇〇ちゃんは粘土で雪だるまとバラを作るのがとっても上手だから、ねぇね(姉のことです(;^ω^))の学校の幼稚園の先生にも見せてあげてね!!」と何度も言い、本人もすっかりその気になっていました。

しかし、3歳児はいつ気が変わるかわかりません・・・

考査当日、予想通り粘土で作品を作り、サンタクロースの長靴の形をした紙に、自分で好きなように柄を描く、平均台を渡るなどの内容でした。

当日も本人は「ねぇねの学校の幼稚園に遊びに行くんだ♪」ととても嬉しそうに行きました。

そして、考査が終わって、「今日は何の粘土を作ったの?雪だるまとバラを作って先生に見せた?」と聞くと、「ううん!雪だるまはやめたの!紙皿にね、作った粘土を置いてくださいって言われたから、ソーセージとたまたま作ったの!」という次女・・・・

ソーセージとたまたま。。。。(+_+)

おそらく、紙皿なのでおかずがいいと思ったのでしょう・・・それにしても、あれだけ細かい雪だるまの目や鼻、バラの花びらまで何度も作っていたのに、よりによって誰でも作れるような最も簡単な粘土作品・・・

そして、「サンタクロースの長靴の柄は?」と聞くと、また「たまたま!」と言うのです。。。

この日は次女は「たまたま」の気分だったようです。長靴には、クレヨンに丸を沢山かいたようです。これも簡単すぎる・・・・・

もう、半分諦めかけていました。

しかし、結果は合格。

おそらく、姉が小学校にいるので、「関係者」というのも大きかったと思います。

幼稚園受験とはそんなものです。関係者がやはり有利。だから当日泣きじゃくって考査を受けられなかった子が合格になったりするのです。

そして、どんなに訓練しても、当日2~3歳児は本番でその通りにしてくれるかは解りません。もちろん、靴を並べる、ハンカチを綺麗にたたむなどのしつけは長い時間をかけてするべきですが、工作や粘土などは本人の気分したいでどんな作品を作るかはわかりません・・・(;^ω^)

なので、幼稚園受験は「受かったらラッキー!!」くらいの気持ちであまり根を詰めずに心に余裕を持って挑んで頂きたいなと思います。

おまけ☆

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昨夜はおでんにしました♪寒い時期のおでんは最高ですね!!我が家は春菊はさっとおでんのスープにくぐらせて別皿で春菊スープとして出します。あとは残り物のレンコンでレンコンチップスと、牡蠣のバターポン酢です♡
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