小学校受験願書の備考欄には何を書く?親の学歴?職業?

こんにちは☆

夏休みに入り、そろそろ昨年の願書を手に入れて下書きを初めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
毎日の夏期講習の送り迎え、その後の自宅学習、家事、育児・・・・本当にママは大変な時期だと思います。
願書の下書きをしているとよく見る「備考欄」ですが、そこには一体何を書くんだろう?と思いませんか??

今日は、願書の「備考欄」についてお話しします。

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今の時代、お受験で親の学歴や経歴、職業などを聞くと「不平等」ということでバッシングを受けかねない時代ですよね。
しかし、私立の学校はイメージが命取りとなるところがあります
やはり、親の職業などは気にならないと言ったらウソになります。

例えば反社会的な活動をしているとか、それに準ずる会社に属しているだとか、著しく偏った思想や宗教の団体や会社だとか・・・・
入学後のトラブルを避けるためにもやはり学校は親の特に職業は気にします。

しかし、それを面と向かって聞くと、時代的にNGなので願書に「備考欄」を作っているところが多いのです。
(もちろん、一切そのような欄がない学校も沢山あります。)

なので、「備考欄」には基本的に親の職業や経歴、学歴など「書けるもの」を書きます。

ここで勘違いしないでもらいたいのは、「書いてもマイナスにならないこと」だけを書いてください。
ここで合否に有利になるのは、よっぽど素晴らしい経歴や学歴、日本の全国民が「すごい!」と思うような職業などです。
そのような学歴や経歴、職業は有利になる可能性があります。

例えば、私にとっては雲の上のような話ですが、祖父は総理大臣ですだとか、ノーベル賞受賞しましただとか、皇室の従姉妹です(そんな言い方しないと思いますが・・・(;^ω^))だとか・・・なんかよっぽどの場合はおそらく有利になると思います。

また、その逆で不利になるとしたらよっぽど社会的に問題のある団体に属しているなどです。

どちらでもない場合は、空欄にするよりは書いた方が良いので、書いておいた方がいいですが、合否にはあまり関係ないと思っていてよいと思います。

空欄だと、逆に「問題があるのでは??」と受け取られてしまうので、それを防ぐために記入してください。

しかし、書いても大抵の場合そこまで合否には関係しません。
私立なんて、お金持ちは沢山いるので、「社長」とか、「医者」とか「弁護士」とかは当たり前の世界です。

そんなことで合格にしていたら、みんな合格になってしまいますよね。

「学校のイメージを壊すような著しく反社会的な仕事、職業、会社ではないですよ!!」と示すために記入するようなものです。

主に見られるのは、職業ですが、学歴もよっぽど天才的な学歴なら有利になるかもしれません。
学校もその先の進学率は大事なので、親がよっぽどの天才ならその子供も期待に値すると思われる可能性があります。

あとは、そこの卒業生に場合は絶対に書いておきましょう!これは、かなり有利になることが多いです。
そのご家庭が代々その学校のファンであり、支援者であるということなので、学校側も安心だからです。

我が家には全く無縁の話なので、書く意味はあまりなかったのですが、特に反社会的でもないので誤解を受けないためにちゃんと記入しました!

毎日子供を寝かしつけてから、遅い時間まで大変だと思いますが、願書はとても大切なので落ち着いて頑張りましょうね!!

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おまけ☆
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昨夜はメンチカツにしました!キャベツがたっぷり入っています。でも、いつもながら作り過ぎました・・・・。冷凍して保存します。(;^ω^)あとは、信者がのポタージュ、太刀魚のカルパッチョです♪
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