小学校受験志望校を絞るために大切なこと

こんにちは☆

お受験を考えている方から、よく「志望校を決められません・・・」や「どうやって志望校を絞りましたか??」と聞かれます。
確かに、ホームページなどで学校の教育方針などを見ると、どこも素晴らしいことが書いてあり、それだけで志望校を決めるのは難しいですよね。

 

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受験志望校を決める為には

私の経験上、志望校を決めるのは、その学校を訪問するしかないと思います。
学校訪問と言っても、学校説明会だけでなく、見学できる行事など全てです。

たった1度学校説明会へ行っただけではよくわからない事が沢山あります。それなのに、ホームページだけで志望校を絞るなんてできるはずがないですよね。

学校行事などで訪問をすると、その学校の生徒の様子、保護者の様子、先生方の様子が分かってきます。
挨拶の仕方や保護者の身なりや雰囲気、先生方の生徒への接し方などを見ていると、きっと「この学校が好きだな。」という学校が出てくると思います。

沢山の学校を見れば見るほど自分の子供にその学校が合っているかどうか、そして自分自身が他の保護者と合っているかどうかが判断できるようになってくるので、可能な限り多くの学校を見学した方が良いです。

そして、少しでも気になる学校ができたら1度ではなく、2度も3度も訪問しより深く理解した方が面接でもその学校に対する思いを多く語ることができるようになります。

そして、子供も一緒に行ける場合は、子供も一緒に行くとその子自身もその学校への憧れが強くなり、受験に向けて頑張れるようになります。
我が家は、運動会や学校公開日など積極的に子供も一緒に出掛けました。

子供の学校訪問が難しい場合は、その学校の生徒が多く通る通学路を見行くだけでも良いのです。

そうするうちに、きっと「あ!この学校だ!!」と感覚的にピッタリと合う学校が出てくると思います。
まずは、学校訪問をしてみましょう。

 

お教室の先生の勧める小学校を鵜呑みにしない

お教室の先生から「この子は絶対この小学校がいいわよ!」と言われるかもしれません。
実際、我が家もお教室の先生に勧められた学校がありました。
もちろん、その学校を受けるのは良いのですが、それだけで第一志望校を決めるのは危険です。

我が家は、4校受けて2校合格しましたが、合格したのはお教室の先生に勧められた学校ではなく、実際に私と娘が学校を訪問して、「この学校がいい!!」と思っていた学校でした。

我が子の事を誰よりも理解しているのは、お教室の先生ではなく両親です。

アドバイスとして受け止めるのは良いですが、親として自分の勘を信じましょう

 

志望校をあまり早い段階で決定しない

志望校を早い段階から決定して、その学校に合格することだけを考えていると、その学校の対策しかできません。
先程書いたように、志望校は多くの学校を見学すればするほど見えてくるものがあります。
それには、ある程度時間がかかるので、それまではできるだけどんな学校にも対応できるように準備しておいた方が良いです。

そうすれば、ギリギリになって本当に合う学校を見つけたとしても対応できます。

志望校選びは、ギリギリまで妥協せずに探してもいいと思います。
父親も母親も子供本人も全員が納得して選んだ学校こそが1番合う学校だからです。
両親のどちらかが納得しないまま受けると、面接でもそれが表れてしまいます。

最終的な受験校は願書を提出するころで良いのです。

 

まとめ

いかがでしたか?
お受験の志望校決めは、とても大切なことです。
両親そろってその学校の方針に賛同し理解すること、子供本人が心からその学校へ行きたいと思う気持ちがないと、
受験してもきっと先生には伝わってしまいます。

その為には、できるだけ多くの学校を訪問し、気になった学校は何度も訪問を重ねて理解することが大事です。
それにはある程度時間もかかるので、最終的には願書を出すギリギリまで妥協せずにより合う学校を探し、
どんな学校でも対応できるような準備をしておくのが大切なのではないでしょうか。

是非、家族全員が好きだと心から思える志望校を見つけてください。

 

おまけ☆

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最近、SNSでよく見かける「坊さんの気絶」作っみました!インパクトのあるネーミングですね(;^ω^)でも、とっても美味しかったです♪あとは、トマト大量消費で、ジャンバラヤ&スパイシーチキン、ミネストローネ、メキシカンビーンズサラダです。家族みんなメキシカン大好きです(*^_^*)

 
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