小学校受験対策を始める時期は早ければ早い方が良いのか?

こんにちは☆

ずっとブログをサボっていました(;^ω^)
それでも、読んでくださっている方がいらっしゃって本当に本当に感謝しています。。。。(T_T)

ある方から頂いた質問の中で、思ったことがあったので、今日はそのことについてお話ししたいと思います。

「小学校受験対策を始める時期は早ければ早い方が良いのか??」というテーマです。

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我が家の長女は新年長の時(年中さんの秋)から「お受験コース」のあるお教室に通い始めました。
でも、そちらはいわゆる難関校を受験される方が多く行かれる「伸〇会」や「ジ○○ク」などではなく、
もう少しゆるい感じの教室でした。

決めたのは自宅から通いやすい立地だったことと、お月謝が他より安かったというだけの理由です。。。。(;^ω^)

では、それまで何をして過ごしていたのかと言うと、自分なりに娘も楽しみながらできる教材などで一緒に遊んでいました。

残念ながら失敗した幼稚園受験を経験していたことから、何となくお受験はこういう準備をしていたら良いのかな?
ということは少し分かっていたので、何となく自己流ながらもお受験対策をゆるくしていたという感じです。

でも、後から考えたらそれでよかったのではないか?と思います。

お受験教室って、早ければ早く始めるほど良いような気がしますが、そもそも年少さんがお受験教室で身に付けられることができる内容は、自宅でママと充分身に付けられることだと思うんです。
ここで勘違いしないで頂きたいのは、お受験の「対策」は早ければ早いほど良いと思います!!
ですが、お受験対策は「お教室に行くこと」が全てではないということです。

・とりあえず、数を10まで数えられるようになる。・・・お風呂で毎日一緒に数を数える。おままごとで数を教える。
・ハサミがある程度上手に使えるようになる。・・・工作キットなどでママと遊ぶ。
・簡単な折り紙が折れる・・・ママと折り紙で遊ぶ。
・脱いだ靴を揃えられるようになる・・・毎日根気よく脱いだ靴を揃えさせる。
・ハンカチをたためるようになる・・・毎日の洗濯物畳みで、できるものをさせる。

など。年中の秋くらいまでは、このようなことができるようになったらいいと思いますが、これって週にたった1回のお教室でできることではありません。毎日毎日の日々の暮らしのなかで根気よく教えることです。

でも、どうしてもお友達がお受験教室に行き始めると、遅れをとってしまうような気がして不安になりますよね。
でも、この時期のお教室に行く意味って「現時点でどんな事ができるようになったら良いのかをお教室の先生に教えてもらう。」くらいの意味しかないと思うんです。

私も、娘のお受験の時は右も左も分からず、そもそも娘が今の時点で何ができていれば良いのかも分からない状態でした。
「何ができていたらよいか?」というのは、本や教材などでわかるし、習得させるのは結局ママです。
月に3万以上もかけてたった週1のお教室に通う必要もないのかなと思います。

下手したら、お教室に通うことがイヤになってしまったり、お友達と比べて苦手意識ができてしまう可能性もあります。
そうすると、いよいよ本当にお教室の力を借りたい時期(集団の中で集中する、ハサミがある程度上手に使えるようになったら、次はどのレベルまで上手になればよいのか?ペーパーをより早く正確に解くテクニックなど)に、お子様はお教室に行きたくない!!と言ってしまうかもしれません。

この、お教室の力を借りたい時期はやっぱり年長になるころだと思います。
月齢の差も大きく出る時期なので、一概に「いつ」とは言えませんが、年中の春や夏ではまだ早いです。

この事を考える時、いつもトイレトレーニングの事を思い出すのですが、長女はお姑さんなどに言われて1歳半くらいの時にトイレトレーニングを始めてみました。
トレーニングパンツをはかせて、何度も何度もトイレに連れて走り、失敗する。。。
いつまで経ってもその繰り替えしで、私は「もっと後になってからでいいや!」結局早々に諦めてしまいました。

それを教訓に、次女はあまりトイレトレーニングをした記憶がありません。
「もうすぐ3歳になるな。」と思ったころに、トレーニングパンツではなく、いきなり普通のパンツを履かせました。
すると、次女は「おしっこが漏れる」という感覚を生まれて初めて体感し、衝撃を受けたようでした。

そして、その日1日は何度か失敗しましたが、翌日にはすぐにトイレでおしっこができるようになりました。
うんちは、おまるをリビングに置き、私が長女のペーパーに付きっ切りでいた時に視線を感じたので振り返って次女を見てみると、
勝手におまるでうんちができるようになっていました。
おしっこができるようになった2日後のことです。

なので、次女はトイレトレーニングらしいトレーニングはしていないし、おしっこはたった2日目、うんちは4日目にできるようになっていました。

これって、適齢期に教えたからだと思うんです。
ある程度成長して、トイレに興味を持ち、理解できるようになったからすぐにできるようになりました。

お受験の対策も同じだと思います。

子供は、たった数カ月でも著しく知能が発達します。
3カ月前では理解できなかったことが、3カ月後にはしっかり理解できるようになります。
なので、あせらず、その時期に合った対策をするのが一番効率が良いと思います。(*^_^*)

自宅で遊ぶ玩具は知育を意識したものを使ったり、ただおままごとをするのではなく、数を教えながらおままごとをしたり、季節の行事を大切に一緒に過ごしたり・・・などは絶対早いうちから始めた方が良いと思います。

何度か今までもご紹介したことがありますが、私が、実際に使って良かったと思う教材や玩具も一応ご紹介しますね。

〇次女が小さい時に使って良かったもの。
つみきカレッジ動画講座【知育編】|ご自宅で知育教育を極めたい2、3歳のママ限定! 「知育教育完全マニュアル」

 

〇小さい時の積み木遊びから、お受験対策の立体の展開まで学ぶことができたもの

マグブロック MB02 スタンダードセット

 

〇年長になってから娘の髪を乾かす時間に毎日やりました。頭の中で立体の組み立てが想像できるようになりました。

賢人パズル(テキストブック付き) エド・インター総合カタログ付き

是非、参考にされてくださいね♪(*^_^*)

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