お受験をしてはいけない???

こんにちは☆

よく、「小学校受験をしてはいけない理由」や「お受験は良くない」「お受験のデメリット」などの記事を目にすることがあります。

実際、お受験はそもそも良くないものなのか・・・・?について今日はお話ししたいと思います。

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お受験は、受験に「お」が付けられて、それはもしかしたらお受験に必死になり、背伸びをしてお上品に努めようとする母親の滑稽な姿を揶揄した表現なのかもしれません。

世の中には、お受験をするママ達が滑稽に見え、バカバカしいと思われる方も沢山いるでしょう。

確かに、お受験にまつわるマイナスなイメージ、「そもそも子供にとって良くないのでは?」という印象はいつも拭えず、だからこそドラマでよく取り上げられたりしますよね。

皆さんは私立小学校を選ぶか、公立小学校を選ぶか以前に、その前の段階の『お受験』は子供にとって、本当に良いものだと思いますか??

私は、幼稚園受験、小学校受験を東京で経験して、良いものになるのか、悪いものになるのかは、親次第だと思うのです。

東京と地方ではまた状況が違うので、ここでは東京での私立小学校受験で考えたいと思います。

お受験は、子供にとってとても大切な3~6歳と言う時期を本当に良いものにできる可能性があります。

お受験を意識していなければ、毎日の家事の忙しさに時間をとられて毎晩夜寝る前に読み聞かせをすることができないかもしれません。

四季の行事を大切に捉え、一緒に鏡餅を飾ったり、ひな人形や鯉のぼりを飾ったり、七夕やお月見を楽しむ事を後回しにしてしまうかもしれません。私はお受験を控えていたからこそ、どんなに忙しくても9月の十五夜には一緒に月見団子を作り、ススキを慌てて買ってきて、子供と一緒に月を眺めてみる時間を捻出することができました。

お受験を控えていなかったら、まだ2歳の次女を抱えて私はとてもお月見団子なんて一緒に作っていなかったと思います。

お受験を控えていなかったら、お天気の良い休日にマクドナルドではなく頑張って朝からお弁当を作って植物園へ出かけていなかったかもしれません。

動機は「お受験の為」でしたが、「子供と一緒に毎日を丁寧に過ごした」この満足感と幸せな思い出は娘の心を豊かにし、私もとても癒される思い出となりました。

本来、お受験はそんな事を大事に過ごして育てられてきた子供達に入学して欲しくて課せられる試験なのだと思います。

しかし、残念なことにお受験の目的が親のエゴや見栄になってしまい、方向を見失った時、子供が「チック」症になってしまった。。。という悲しい現実も沢山見てきました。心が不安定になり、自分のまつ毛を抜き続けるお子様を見た時は、胸が痛く、お受験は本当にいいものなのか??と疑った時もありました。

しかし、メリットにするのか、デメリットにしてしまうのかは親御さん次第です

親同士のトラブルがあっては、ドラマのネタになり、やはりお受験は滑稽なものと捉えられてしまいます。

お受験を控えているママ、どうぞお子様との毎日を丁寧に過ごしてください。それだけではお受験で合格を勝ち取ることはできないのも事実ですが、目的がずれてしまわないように。。。。それができれば、結果はどうであれ「お受験をして良かった。」と必ず思えると思います。(*^_^*)

関連記事(『お受験ママ忘れないで!子育てのシンプルな鉄則』 

 

おまけ☆

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今年初の主人のお弁当渋々スタートしました(;’∀’)いつまでもお正月気分じゃダメですね。今日の寒さで気が引き締まりました!皆さんも風邪ひかれないように気を付けてください(#^^#)

 
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