小学校お受験の工作はどのレベルまで仕上げる??

こんばんは!

先日、「お受験の工作や塗り絵など、ある程度はできるようになって来たのですが、〝もっと綺麗に”〝もっと丁寧に”と上を目指すとキリがありません。実際、みなさんはどのくらいのレベルまでお受験までに仕上げているのでしょうか?」という質問を頂きました。

確かに、ハサミである程度真っ直ぐ切れるようになり、塗り絵ははみ出さずに塗れるようになってきたら、今度はもっと切り口をキレイにした方がいいのか?塗り絵はもっと色鉛筆の筆跡まで消えるようにキレイに塗った方がいいのか??どこまで追求したらいいのかと悩みますよね

私は、学校関係者ではないので、実際どのレベルが合格点です!とは言えませんが、我が家がお教室に通って、実際どのレベルまで仕上げていったか、参考程度にお伝えしようと思います。

 

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工作は、学校によって重視しているところ、そうでないところがあると思います。
工作がない学校もあります。

しかし、多くの学校が工作を実施して重要視しています。
工作は手先の巧緻性を判断しやすく、手先の巧緻性は脳の発育と関係があると言われています。
手先の巧緻性は訓練することで上達し、その上達とともに脳にも刺激が与えられ脳も発達するそうです。

それならば、早いうちから手先を沢山使って訓練したいですよね!

それで、本題のお受験に向けてはどのレベルまで仕上げてくるのか?という話ですが、
特に難関校と言われる学校を受験する子供たちは、大人でも適わないほどのレベルまで仕上げてきます。

娘が通っていたお教室の先生は、例えば円を描いた画用紙を円の線に沿ってハサミで切らせます。
そして、その切り口を指の腹でなぞって行き、ちょっとでも凹凸を感じたらNGでした。
目で見てもわからないほどの凹凸で、指で触ってやっとわかるほどです。

そこまで仕上げなければいけないのか??と正直思いますが、訓練すると子供達は本当にキレイにハサミを使って切れるようになります。親の私の方が下手くそです・・・(´;ω;`)

塗り絵は、縁取りをキレイにし、はみ出ないのは大前提。縁取りの中はムラなく均一に塗れるようになるまで練習します。

実際、ここまでできないと不合格なのかはわかりません。

しかし、多くのお受験を控えた子供達はここまで仕上げてお受験に挑みます
他のペーパー問題や運動などが全て同点だったならば、この工作のちょっとした出来栄えが大きな差になって合否の決定打になるかもしれません。

折り紙も角を1ミリのズレもなくぴったりと合わせて折り、最低5つは何も見ずに折れるように練習しました。

工作や塗り絵や折り紙は、ペーパーほど「お勉強感」がないので、お出かけの時には必ず持参し、暇つぶしとしていつもやるようにしていました。

工作や塗り絵などどのレベルまで仕上げたら良いか?と聞かれたら、「できる限り最高の完成度まで持って行った方がよい。」というのが答えです。

まだ、お受験まで時間があるお子様はできるだけ早い時期からハサミや塗り絵や折り紙などに触れるように心がけてくださいね!

 

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おまけ☆
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今晩はコロッケです!コロッケは、小さい時はいつも成型を子供に手伝わせていました。今は全くやってくれませんが・・・(´;ω;`)
揚げたては美味しいですね♪

 

 

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