小学校、幼稚園受験・願書を書くために

こんにちは。

夏休みも終わり、そろそろ願書が配布される時期になりましたね。

この時期になると、いまだに私の心もざわついて来ます、、、。

願書でもある程度合否が分かれると言います。

今日は願書を書くにあたっての大切なポイントをお話しします。

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丁寧な字、解りやすく、誤字脱字のないように、段落分けをはっきりと、、、などは、どこでも言われると思うので割愛しますね。

1、まず、学校説明会でご自分がメモしたノート学校案内の資料を準備してください。(幼稚園も同じ)

2、学校案内の資料でキーワードを探して赤などで解りやすいように下線を引いてみてください。(その学校や幼稚園が1番大切にしている教育方針、私たち受験者に伝えたい事)

3、説明会でご自身がメモした中に何度も出てきている言葉がないか(同じ言葉ではなくても、違う言い方で説明されているかもしれません。)探してみてください。

4、ご主人と相談して決めた教育方針、わが子がどのように育って欲しいのか?を書いているノートと照らし合わせながら、学校の最も大切にしている方針がどのようにご家庭の教育方針と合っているのかを書き出してみてください。

5、宗教のある学校を志望される方は、なぜ、宗教教育のある学校を志望するのかもよく考えて書き出してみてください。

全ての受験する学校に対して、この作業を行ってから文章を組み立ててみてください。そうしたら、全ての学校の願書が全て同じ内容になることはあり得ません。

どうしてその小学校(幼稚園)を選んだのか?そのポイントが、学校側が大切にしているポイントと合っていることが大切です。

そして、注意点は、、、

※マニュアルを書き写したような願書にならないように気を付けてください!自分の言葉で書くことが大切です。

※願書で聞かれていることと内容がずれないように。何を聞かれているのかをもう一度確認して、文章の締めの言葉がずれたものにならないように気を付けてください。

もちろん、願書は2部購入してくださいね!!何枚もコピーして書いてみましょう。そして、第3者(お教室の先生など)に読んでいただいて、解りやすいか、誤字脱字はないか、内容がずれていないか確認してもらってください。

私は、鉛筆で薄く行のラインを引いて、下書きも全て薄く鉛筆で書いてから、ペンでなぞりました。このとき、充分にペンのインクが乾いてから下書きの鉛筆を消してくださいね!!

印鑑も真っ直ぐに!!!

では、いよいよ願書の時期ですね。。。皆さんのご健闘を心から祈っています!!!

 
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